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ラワン
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フタバガキ科
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輸入材の中では針葉樹のベイツガと並んで広葉樹の代表的な材である。丸太は太く60センチ以上もあり色は白いものから赤いものまで多くの種類がまじっている。ラワンとはこれら何十種類もの総称である。
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パイン
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マツ科
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一般にはオウシュウアカマツ等と呼ばれるマツ科の材の総称である。欧州や、シベリア西部に分布。タルキや、内部造作材などに用いられエゾマツよりも高級品として扱われている。
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エゾマツ
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マツ科
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本州の中部地方に多いトウビの原種である。材は柔らかく粘りがあり年輪は細かくすなおである。心材辺材とも白色である。
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秋田杉
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アキタスギ
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主として秋田県米代川流域の天然林から産出するもので樹齢は200年から300年のものを特に秋田杉と称す。この地方は日本三大美林(秋田、青森−ひば、木曽−ひのき)の一つに数えられる。徳川時代佐竹藩が大事に守り育て、また明治以降も国有林として育成される。
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木曽桧
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キソヒノキ
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木曽川上流の流域は日本三大美林の一つとして広く知られている。江戸時代に尾張徳川藩の管理がよく行われ、今日のような美林の基礎が出来た。明治以降は皇室の御料林となり昭和22年以後国有林となった。
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