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ブナ
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(掬) ブナ科
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我が国の広葉樹のなかで最も量が多い。奥地林が多いため林道の開発にともなって急激に出材がふえた。原木、または未乾燥の材はきわめてくさりやすい。しかし、人工乾燥の木は堅くて丈夫で加工性にも優れている。成長が遅く植林には適していない。
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カツラ
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(桂) カツラ科
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雌雄異株である。秋には葉が黄色く、一部真赤になり美しい。碁盤、将棋盤などに使われ身のまわりに多く使われる。
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タモ
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( ) モクセイ科
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ヤチダモのことで寒い地方の湿地に多い。広葉樹の中では最もまっすぐ高くのびる木である。材は心材は淡褐色ですなおであり広葉樹の用材としてはブナ、ナラと共に最も多く使われている。
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ナラ
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(楢) ブナ科
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いわゆる「どんぐり」のなる木である。戦前から戦後しばらくの間北海道の小樽港より相当量がヨーロッパ各国へ向けて輸出されていた。材はかたくよくしまっており、色、つやともに上品で高級品として好まれる。
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ケヤキ
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(欅) ニレ科
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ケヤケシの木、すなわちきわだっている木の意味である。山地に多いがいわゆる防風林として植えられる。農家等の大黒柱に使われ神社やお寺の建築に好んで用いられる。
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