貯木場より原木を引き上げます。
貯木場(ちょぼくじょう) 製材所において製材前の原木置場の総称。土場(とば)とも言います。
大型チェーンソーで丸太を定尺に玉切りします。
定尺(ていじゃく) 木材の断面寸法や長さの意味。合板、ボード、畳などの大きさ、長さ、厚み、の標準寸法。 玉切(たまぎり) 木材を伐採した後、所定の長さの原木に切り分ける事。運搬や製材に考慮して4m、3m等の長さにする。元口に近いほうから一番玉、二番玉と呼ぶ。
製材機械に移動します。
製材準備へ進む